未来を予見するスマートテクノロジー!

業界をリードする自社製FUSIONセンターモーター

システム紹介

自社製FUSIONセンターモーターは電動アシスト自転車用に設計開発されました。KOHAKU用に独自に開発された、業界でも革新的なモーターです。
その精度、反応速度と寿命はどれも世界トップレベルにあり、ユニークな両輪トルクセンサーは自動車のハイブリットシステム技術からヒントを得ています。

そしてこのモーターは、私たちの頭脳のような働きを備え、走行環境や運転者が操作する意図をリアルタイムで読み取ることが出来ます。漕ぎ始めから加速、平坦路での揺れ、上り坂~下り坂、追い風~向かい風…環境がどのように変化しても、常に最適で快適な乗り心地を提供してくれます。
トルクセンサーとクランク回転センサー、そしてスピードセンサーの3つがシームレスに連携し、また、自動車制御レベルの演算・CANバス技術の高速通信・高性能モーターの パワーと高性能&大容量リチウム電池が組み合わさり、ペダルを踏みこむ程アシスト力は大きく、爽快に走り出します。それはまるで自転車と一体になるような感覚です。

3重センシングによるシームレスな連携
4層演算でミリ秒の反応を実現

3つのセンサーが、シームレスに連携する

ペダルをこいだ時の回転力・回転数、自転車の速度

この3つをリアルタイムで測定

自動車クラスのチップ搭載で、ミリ秒級の演算を実現

自動車クラスのチップを搭載し、高速で精密かつ正確な「バイオミティクスアルゴリズム」を採用。データの監視測定から演算、ブースト出力までミリ秒で完了させます。 運転者が演算にかかるタイムラグを感じることはほぼ無くなり、人と自転車が一体になった走行感を得られます。

自動車クラスのCANバス技術で、高速伝送が可能

BMW7系乗用車に初めて採用されたCANバス通信技術(Controller Area Network-BUS)は、現在、電動自転車にも応用されています。
その技術が、電動アシスト自転車の内外部情報の伝達速度を向上させ、自転車の電子システム全体の調和が取れた効果的な動作を可能にします。

大容量リチウム電池と高性能モーターの連携が
最高の動力となる

正確かつ効果的な伝送データを活かすのも、優れたハードウェアがあってこその話であり、電動アシスト自転車の良し悪しの決め手です。大容量のリチウム電池が多量の動力を蓄え、高性能モーターと連携し、長距離走行を可能にします。